華氏はこの中で、「中国が脅威であるならば、主権国家に戦争を仕掛け、他国の合法的な政府を転覆させ、多国間協定から離脱し、他国にサプライチェーンの切断を迫るG7加盟国の一部は何なのだろうか?」とし、米国を暗に批判しました。
そして、「現実の世界は(G7が唱える中国脅威論に)洗脳されたり騙されたりすることはない」としました。
華氏はさらに、パリ協定、ユネスコ、INF・中距離核戦力全廃条約、オープンスカイズ条約など、近年米国が離脱した国際協定を図で示しました。
G7サミットをめぐっては、中国の孫衛東・外務次官が21日、サミットで中国や台湾の問題が取り上げられたことについて、日本の垂秀夫駐中国大使を呼び出し、中国への内政干渉だとして抗議しています。
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